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予『尿もれ・尿失禁』の改善に効果が期待できるピラティス

尿もれ・尿失禁にお悩みの女性が増えています 尿失禁に悩む女性が増えているようで、40代、50代の女性では、3人に1人が尿失禁を経験している、というアンケート調査結果もあります。

急に走ったり、縄跳び、咳、くしゃみをした時にもれるタイプのものを腹圧性尿失禁といいますが、これは泌尿器をささえている筋肉(骨盤底筋)が弱ることが原因になる場合があります。

骨盤にある筋肉が弱ることが原因・・・? 骨盤底筋はおもに恥骨と尾骨の間を走る複数の筋肉から構成され、骨盤の横隔膜とも呼ばれています。膀胱や腸、女性では子宮などの内臓をハンモック状に支えている大切な筋肉です。
直腸や尿道、膣が骨盤底筋を通り抜けているため、尿や便のコントロールもしています。

妊娠・出産時で骨盤底筋はダメージを受けやすく、また肥満や加齢によって、ゆるみやすい筋肉です。

ピラティスを続けることで尿もれ・尿失禁を予防 ピラティスは呼吸のときに常に骨盤底筋を働かせています。ピラティスを続けることによって、自然と骨盤底筋がトレーニングされるので、尿もれ・尿失禁の予防に効果が期待できるのです。

お客様の中でも、ピラティスを続けていたら尿失禁が改善された、という声をよく聞きます。 嬉しいことです。

私のお客様のお母様(80代)は骨盤底筋がゆるみ、子宮が落ちてきてしまって、でもいまさら運動もしたくない、ということで手術をすることになったそうですが、それはハンモックのような網状のものを骨盤底筋の辺りに埋め込むそうです。

手術をすると一見すべてが解決されるように思いますが…、
手術に耐えうる体力が必要ですし、術後の回復にも、体力は必要です。

それなら、その前に骨盤底筋を鍛え、
体力をつけられるピラティスをしたほうが良いと思いませんか?

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