お問い合わせ

はじめてのお客様へ

ピラティスとは?

リハビリを目的として生み出されたエクササイズ

ドイツ人のジョセフ・H・ピラティスが、第一次世界大戦中に負傷した兵士のリハビリを目的として生み出したエクササイズです。

当時彼は看護師として収容所で働いており、1918年にインフルエンザが大流行して数千人が死亡したとき、彼がいた収容所では1人も死者が出なかったと言われています。

その後ピラティス氏はアメリカに渡り、ニューヨークでスタジオを開設し、そこへ故障したダンサーが多く通ったことから現在のピラティスになります。

身体のコアを鍛える
ピラティスレッスンの様子1ピラティスは、正しい姿勢と呼吸とともに、骨を支えるコアの筋肉(深層筋)を意識しながら、反動を使わずに身体を動かします。

エクササイズを通して、正しく身体を動かすことを覚えれば、姿勢が良くなり、筋肉はより鍛えられ、関節はより柔軟になってしなやかな四肢となり、のびやかで、優雅な身のこなしができるバレエダンサーのような身体になります。

ピラティスは安全な方法でエクササイズを行えるため、年齢や経歴を問わず、幅広い人が可能であり、例えば高齢者の体力づくりや、事故にあいリハビリテーションを受けている人にも適しています。

ピラティスのエクササイズ効果

肩こりが改善される

姿勢の悪さから首や肩まわりが緊張して、肩こりになります。
正しい姿勢を身につけることで緊張が緩和され、肩こりがなくなります。

腰痛が改善される
腰痛の原因は姿勢の悪さや筋力不足、睡眠障害など様々ですが、腰椎(腰の骨)に強い負担がかかっているため、痛みが起きます。

ピラティスはお腹まわりの深層筋を鍛えるため、まず筋肉で背骨を安定させます。

また、背骨が柔軟になり、骨の動く範囲が広がることで、腰椎にかかってかる負担が分散され、腰痛が軽減される、もしくは無くなります。

身体が引き締まる
筋肉量が増え代謝が上がるため、身体が引き締まります。
ピラティスを続ける多くのお客様は痩せます。

基礎体温が上がる
筋肉量が増え代謝が上がり、基礎体温も上がります
※インストラクターの私は35.2℃から36.5℃になりました。
    
風邪をひかなくなる
免疫力が上がることで病気の予防につながり、風邪をひかなくなります。

アンチエイジング
深い呼吸により身体のすみずみまで酸素が行き届くことで、細胞が若返ります。
 
アスリートやダンサーのパフォーマンス向上
体幹を鍛えることで、アスリートやダンサーのパフォーマンスの向上につながります。

尿失禁の予防
尿失禁の予防に役立つ筋肉(骨盤底筋)が自然に鍛えられ、尿モレ防止に効果があります。

ピラティス専用マシンを使うことのメリット

ピラティスレッスンの様子 マットピラティスは筋力がないと正確に身体を動かせず、目的とは違う筋肉が働くこともあります。

ピラティス専用マシンを使うことで、身体を支える補助にもなり、また逆に負荷を加え、筋肉を強化することが可能です。

筋肉を正しく使っていないと、マシンがブレて、正しく動いていないことを教えてくれます。

マットピラティスよりも、より自分の身体とココロに向き合えます。

プライベートレッスンを選ぶ理由

最適なプログラムでエクササイズ

マットのグループレッスンは、参加している方全員が無理なく、安全に
動くことに重点が置かれエクササイズが組み立てられています。

仰向け、うつ伏せ、横向き、座位など様々な体勢でエクササイズを行い、
多くの関節と筋肉を動かし、全身を使います。

プライベートレッスンに比べ、
テンポよくエクササイズが進められます。


プライベートレッスンはお客様の姿勢を詳しく分析し、
専用の機械を使用して、その方に最適なエクササイズを提供致します。

例えば猫背の方は背骨が丸くなっているので、
座位で、背骨を真っ直ぐに立てた状態で行うエクササイズや、
柔軟性があれば、うつ伏せから背骨を反らせるような動きを取り入れます。

“正しい姿勢”と”痛みのないラクな身体”を早く身につけられます
グループレッスンに比べ、プライベートレッスンは
身体への理解度が格段に上がり、
“正しい姿勢”と”痛みのないラクな身体”を早く身につけられます。

マットのグループレッスンの方が気軽に始められますので、
グループから始められるお客様が多いですが、
元々ピラティスの基本はプライベートレッスンであり、
個々の異なる身体へアプローチしていくものです。

ただグループレッスンとプライベートレッスンでは
レッスン料金が異なりますし、グループレッスンでの
一体感を好んで、
月2回グループ、月2回プライベート、というように
組み合わせるお客様もいらっしゃいます。

インストラクターのプロフィールはこちら
レッスンのコースと料金はこちら

Copyright(c) 2011 and Pilates All Rights Reserved.